癲癇のお話しを聞きに行ったよ!

ももからのメッセージテンカンてんかん癲癇の発作動画


ブログランキング参加中!みんなのクリックがももを更なる癒し犬にする?!→→にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

2013年09月28日

突然の6「酷暑と一ヶ月検診」

10日くらいの間隔で二回の手術をし、さらに酷暑で夏バテをもろにくらったももは食欲もなくなり、ビーグルなのにご飯を食べなくなり、グッタリし、とにかくなんとか生きてるみたいな。

また、今年の夏前から本人自覚のないままオシッコが出ちゃうので女性ホルモンの注射を2ヶ月に一度射つようになったのに、それでも頻繁にオネショやお漏らしがあり夜中にトイレに行くような生活。洗濯しまくりです(笑)
子分らが使っていたベビー布団や防水シーツを使ったり、ペット用オシッコシートを下に敷いたり試行錯誤。外での排泄だから、室内でペットシートでの排泄をしつけようかと思いながらも時間が経つばかり(笑)

話はそれましたが、あまりの憔悴に院長先生に相談しようと思った矢先、九月の最初の週末に湯沢に行ったらあまりの寒さに復活してきました。


image-20130928114814.png

その後帰京したら涼しくなり、食欲も復活!
\(^o^)/

固いフードは食べなくなっちゃったけどね。

そして、早めだけどももの検診に行ってきました。口の中の再発なし、レントゲン撮って肺への転移もなし!!

よかったー(((o(*゚▽゚*)o)))


先生に「このまま頑張って欲しいねー^ ^」と。相方も「余命宣告撤回されたらいいな」と。

そんな甘くはないと思うけど、涼しくなって走ったりする元気な姿を見ると、ホッとするし、期待しちゃうくらいです。


image-20130928115122.png

昨日も腰に腫れがあったので受診しましたが、
「これは脂肪だね^ ^ほー、よかったー」と院長先生。

院長先生に診てもらうと安心します。

最初の発覚から早2ヶ月。
余命宣告七ヶ月だから、残り5ヶ月。。。

嬉しい誤算になりますように。

いつまでも一緒に時間を過ごせますように。
これからも応援してもらえたら嬉しいです。

《これにて経緯報告終わります( ̄^ ̄)ゞ》




image-20130928124221.png
posted by わかみ at 12:42| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月22日

突然の5「宣告」

※※※8/20頃の話です。暗い話し読みたい人だけどうぞ(笑)※※※




image-20130922082033.png



今日はももの病院でした。

傷口はきれいになってきました。そしてすっかり忘れてた二回目の手術で取った部分の検査結果が出ていて、「ももちゃんママさん、ももちゃん二回目取った部分からはメラノーマなかったよ!」と!!!

\(^o^)/やった!

ももには痛い思いさせちゃったけど、その部分からの再発の可能性は低くなりました!!

たださ、骨肉腫とメラノーマは発見された時点で、転移しているっていうのが医学的には基本らしい院長が急にトーンを下げて口ごもりながら余命宣告7カ月

余命7ヶ月。。。



もちろん骨肉腫でももっと生きた姉の家のワンコや院長の愛犬も骨肉腫でO先生にやってもらって一年七カ月生きたらしいから、その線引きは絶対じゃない。

「ももちゃんママさんが気にしちゃうと、ももにもわかっちゃうだろうから、普段通りに」って院長がまぁ、楽しく行きましょう!!

と、カラ元気になったり、涙がドバーッと出たり、余命宣告なんて生まれて始めての第一日目はこんなかんじです(笑)

10月で13才、その時間を密接に過ごした存在を失われてしまうのはいつかあるとは頭ではわかっていたし覚悟していても、急に七カ月という目安を出されてしまい混乱してます。
急に父親が他界したことを考えたら、時間の猶予を与えて貰えたのは幸せとも思えたり。

院長が言うように普段通りに、穏やかに、楽しく過ごしていきたいです。


image-20130922082141.png


次で終わりにしたい(笑)つづく。
posted by わかみ at 08:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

突然の4「検査結果と二回目の手術」

8月上旬の話になります。


◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

昨日昼休みに一号の昼ごはんを作りに帰宅していたら電話がなり「お母さん、T動物園(´・_・`)」と。

動物園(笑)。

出ると院長で「結果が出たんだけど、、、やっぱり悪性だった。それでね、今日O先生来てるから今後のことみんなで話そうかって。えーっと、O先生?何時がいいです?2時?ももちゃんママさん、2時来られるかな?ももは、、、あ、傷口見るから連れて来てって^ ^」て話しで二時に病院へ。


行くと院長はいないでO先生とすぐに話す。

嫌がるももを見て「ももちゃん、いいよ別に」って言われて「ならおいてくればよかった」と思った瞬間、看護師さんが「先生、レントゲン、、、」「あ!そうだ!ももちゃん、写真撮ってきて!」と。

???


話しが始まる。

「院長から話しがあったように結果はね、、、。普通メラノーマっていうのは悪性黒色腫って言ってメラニンが付着して黒色になるんだけど、ももちゃんのは綺麗な色なのよ。それが厄介で、生産性◯◯(忘れた)って若い細胞なの」

「活発っていうことですか?」

「そう。力があるのよね。だからどれくらいの威力があるかわからないし、肺に転移したり、気をつけなきゃいけないものなの。それで病理の先生と話し合った結果、この前取った部分を縫い合わせてあるんだけど、その縫い目から左右に1cmくらい取り除くのがガン細胞が残らずほぼ取れるんじゃないかって私達の考え。

それで、その日が一週間先、二週間先になるより、元気なガン細胞だから早く取ったほうが広がらずに済むかな、と。その手術自体は15分くらい。ももちゃーん、今日取って行っちゃう?」

(゚Д゚

そして心構えもなく、いきなり手術(笑)

麻酔から覚めたよと仕事終わりに電話があり、迎えに行くとやっぱりゲキ吠えしてました(笑)

院長から「O先生、難しい場所でもさ、唾液腺とか血管とか専門で大学に今も行って勉強してるからきちんと考えて手術しててさ。うちらみたいに専門外だとやみくもに取っちゃったりするけど。
たださ、きちんと先生に取ってもらってもやっぱり転移したりしてさ、うちの子供より可愛がってた犬も手術して1年七ヶ月で死んじゃったんだ。」と。

「先生、それは仕方ないです。うちではももは昔から短命だ、五年生きれたら最高だの言われてきてて、今生きてること自体奇跡って言われてるんですから」

「そうだよねー、あの発作の時は重責?で死んじゃうかと思ったもんね」

そう、院長がそう言うほど酷い発作が過去にあり、院長がわざわざ会社にまで来て手当して、そのまま連れていかれた事もあったのです。

ペットショップでももと会った時、嬉しすぎてオシッコ漏らしたももを選んだ私。院長が心配なのはわかるけど、私も、いくらももが健康でいてもあと20年生きてくれるわけではないことも重々承知。

残された時間を大切に、楽しく、穏やかに過ごしたい。

途中O先生が現れて、「ちょっと顔が釣れて、いつも笑顔になりましたけど^ ^」とO先生は笑顔で言い、「ももちゃん、大丈夫だと思います!!!」と力強く言って別の手術に戻って行きました。

人間で言ったら、口先がきゅっと上がって笑ってるみたい。プチ整形だね(笑)

これからは一ヶ月に一度、転移がないかレントゲンを撮ったりするそうです。

夕方、口にピンポン球入ったように腫れて出血があり、受け付け終了後に院長始め10人もの人に口の中を見られ、お薬追加になって帰宅。

image-20130921085113.png


ご飯は小さなチーズにてんかんのお薬入れただけで、夜中お腹がぐーぐーなってて笑えた(笑)お腹が空くならビーグルはまだまだ元気な証拠!^ ^眠れないのか不安なのか、私の制止を振り払いベッドに上がり、一号二号の間で寝始めました。

今朝は腫れもだいぶ引いて、家のクーラーの元、一号と安静にしていると思う。この暑さは命取りだ(笑)



そんなこんなで元気が一番!

あと二回くらいで書き終わる予定でつづきます。。。長くなってすみません。。。


posted by わかみ at 23:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突然の3「カラー生活」

術後数日は義父母や、夏休み中の一号のおかけで自宅で安静。

食欲はありましたが、年齢も年齢だし、酷暑で辛そうな感じ。仕事場は冷房ないため、暑いから自宅で数日いられただけ幸いでした。


image-20130921082942.png
仕事復帰初日。
尻尾振って嬉しそう^_^


image-20130921083100.png
突っかかって進入できない(笑)


image-20130921083145.png
後ろ姿だけじゃ、犬だがタヌキだかわからない。


image-20130921083246.png
ちょっとカラー外してあげたら死んだように寝る姿を見て、カラーのストレスを知る。。。

途中から、カラーを武器にして食べ物をもらうという手段を身に付け、一週間弱のカラー生活第一弾を送りました。

まだまだつづく。




posted by わかみ at 08:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

突然の2「手術」

前回のつづきです。ちなみに7/30の時点のものです。




帰国してすぐに帰宅し、ももを連れてすぐに病院へ。

簡単な診察をし、「オデキは摘出するだろうけど、どんなふうにするかはお任せでいいよね?」と副院長。もちろん、、、仕方ないよね?(笑)美容室じゃないんだし。

午後の診察が始まる四時すぎに電話をし、何時に迎えにくればいいかを確認してねと言われ、不安な、そして麻酔前は絶食だったからか空腹で怒りに満ちたような(笑)そんな顔を見ながら別れました。

四時すぎに電話すると「まだなんですー」と(゚Д゚)まだ??麻酔から覚めたら自宅に連絡をするとのことで、「そんなんだったら夕方連れて行った方がストレスなくてよかったのに( *`ω´)」と不安もあってブツブツ言ってました。

六時過ぎ電話で「ももちゃん、麻酔から覚めたからお迎えいつでもいいからねー」と院長から。すぐに飛んで行きました!

待合室で待っていると私達が来た時からオッサン声でワンワン鳴いていたももの声を聞いて少しホッとした。

院長が「今、O先生の手が空いたから直接話しを聞けるよ!」と中に通してくれました。

真横に行ったら、ブラックジャックは女性でした(笑)

「こんな静かなビーグルなんて珍しいって思っていたら、目覚めたらやっぱり普通のビーグルだったね^ ^」と第一声。


さて説明が始まりました。

「歯槽膿漏の歯を二本抜きました。それと口にできたものを取りました。これは、、、検査結果が出てみないとなんだかきちんとはわかりません。くっついてた根元の部分がちょっと硬かったんです。癌っていうのは皮膚のすぐ下にできるもので、硬くなっているのは多分肉腫といって、骨肉腫とかそういう言葉は聞いたことあると思うんですけど、筋肉とか組織とか繊維に癌ができるのを肉腫というんです。
今回は簡単に取っただけなので、結果によっては付いていた部分が転移しないようにもっと取らなきゃならないだろうし、場合によっては放射線治療もするかも。
ただ、この場所が悪いんですよね。。。ちょうど唾液が出てくる場所が真横にあるし、大きな太い血管もあって。
転移しやすい場所かもしれないし、手術も簡単じゃないし、だからと言って放射線治療先にしちゃうとその部分の組織も死んじゃうので手術してもくっつかなくなっちゃうんです。だから先に外科的手術して放射線、みたいな。

でも結果が出てないのにあれこれ考えても仕方ないので、結果出るまでは気にしないで生活してね。

いつからできてたの?」

院長と私で目を合わせ「いや、ほんと数日前までわからなくて、、、」と言ってから経緯を話すと、「血が出たの?たくさん?。。。」ちょっと考えてたO先生。

院長もここのところたまたま診る機会が続いていたので、心配らしく横で一緒に聞いてくれていたのが心強かった。

「口の中縫ってあるんで明日腫れるかも、あと血がにじむかもしれないけど大丈夫だから。あと、引っ張りっこの遊びは当分ダメね」一号の顔を見て言いました。

これからもし結果が悪くても何かあっても、O先生がきっちり見て判断してくれる、院長とO先生に任せれば、いやもうお任せするしかないし、この出会えた奇跡に感謝するしかなかったです。

O先生にお礼を言って院長とももの元へ。
元気モリモリ(笑)

「私が北海道の講義から帰ったら、もも、のんびり横になって寝ててさ。珍しかったよー。で、今こんな元気^ ^」

(笑)だからうちは術後当日すぐ引き取りなの(笑)

そんなわけでももは元気です。腫れも少しあるけど、食欲もモリモリあるし^ ^

次は数日後に診察。検査結果はお盆くらいになりそうです。

皆さん、応援ありがとう。まずは一日一日感謝しながら過ごしていきたいと思います。



image-20130918151205.png



posted by わかみ at 17:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

突然の1「発覚」


image-20130916114944.png

ももがちょっと病気してました。その時のことです。
落ち着いてきましたのでなんとかこちらでもご報告できるようになりました。
自分の備忘録をコピーしてちょちょいと直してアップしておりますので、乱文失礼いたします・

************


7月下旬のある日。



翌日から家族旅行のため、ももを義実家に預けることになっていた日。

数日前から子供と同じように「大丈夫かな?お漏らししないかな?さみしくないかな?」と心配しまくり。

今朝も、もものほっぺたをもふもふ触りながら「さみしいよー」なんて言っていたら「ギャン!」と。

あ、ごめんごめん、ちょっと強く触りすぎちゃったかな?なんてやり取りしていた後で、ももがパタパタと頭を振ったら飛び散る血。

((((;゚Д゚)))))))な、なに?

とっ捕まえて見ると口から血が。

なんか嫌な予感がして口を開けさせたら、左ほっぺた?唇?の奥に2cmほどのオデキが。

((((;゚Д゚)))))))

朝一で主治医にみてもらいました。

第一声、「口の中にできるものってロクなもんじゃないんだよね。。。」と/
_
;

実は明日から旅行のため、今日から義実家に預けることを言うと、「火曜日来れる?口腔外科の先生が来るんだ。スペシャリストの。私よりこの先生がいいから。幻の先生なんだよ。火曜日ね、10時」

今までテンカンだのヘルニアなどのももをよく理解していて、「ももちゃんはテンカンあるから手術はやめよう、様子見してさ」「麻酔は身体に負担のないほうがいいよ」など、テンカンもものため、手術に対しあまり積極的ではない院長が即決しました。

症状悪いのです、きっと。

カルテに書いた病名は口腔内腫瘤。

癌です。

まさかの癌告知。

幻の先生は四頭限定なのに院長はももの予約をねじ込みました。

その先生、某歯科大学の教授で人のスペシャリストだったらしい、それが人間だけじゃ足りなくて動物の口腔外科の勉強をし、カナダとか北米で活躍していた、日本で1人の動物口腔外科の先生らしい。

ちなみにその某大学が近いのもあり、近所の歯医者さんに「○○先生、うちの病院来てるんだよ」って話すとみんなすごい驚くくらいの先生。

ただ、スペシャリストなだけあり、きちんと口のケアをしていないで病気になったベットの飼い主には厳しいらしく、たまに怒鳴りつけちゃうらしい(笑)うちはそういう病気じゃないから大丈夫だよ、それに先生には会わないように時間ずらしてるからって言われて安心した(笑)

それと癌があったら妥協しない。院長の愛犬は骨まで削られたって。でもだからこそ患部からの再発はなかったと。

そんなわけで、病気は悲しいけど、不幸中の幸い、帰国してギリギリ病院に連れて行くことになりました。


もも12才、もっと早く発見してあげてれば。。。悔やむばかり。

でも元気だし、食欲あるし、なんてったってブラックジャックが救ってくれる!そう信じて!!

応援してくれたら、涙が滝のように出るくらい嬉しいです。
posted by わかみ at 12:04| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月06日

清々しい朝


image-20130906123841.png

猛暑猛暑の日々が続き、久々に清々しい朝でしたが、皆様お元気でいらっしゃいますか?

ももは頑張って生きてます。

posted by わかみ at 12:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。