癲癇のお話しを聞きに行ったよ!

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2014年06月27日

6月14日以降の記録1

6月14日土曜日
夜寝る前にトイレに連れて行って帰ってきたら玄関でゲボ→失禁。嫌なパターン。
間一髪新聞紙が間に合わず(笑)しかも眼鏡でよく見えず「あれ?なんだろ?」って拾いそうになっちゃったんだよな、私(笑)
この夜は一晩で三回くらい嘔吐して、私もあまり寝てなかったっけ。

6月15日日曜日
朝から病院に行こうか悩んだ結果、電話しても繋がらなかった^_^;確か院長先生は週末出張みたいなことを言っていたし、子分のお友達も来ることになっていたため涼しくして様子見。
食欲もなく、周りでギャーギャードタバタやってても全然起きて来なかった。
3時くらいに外に連れて行ってオシッコしたあたりからご飯食べたり、子供たちの間をヨタヨタ歩き出したのを見てから安心してビール飲んだんだっけ(笑)


6月17日火曜日
ご飯は食べられるようになりましたが、一週間に一度の受診日。
見えないながらも病院を嫌がり、待ち時間には自動ドアのあく瞬間を狙って外に出ようとしていたもも。

院長の「ももちゃん、どうぞー」の声で診察室に向かいつつ、ちょっと抵抗。
まだこの時はいろいろわかっていたんだな。
ゲボがひどいのは、脳圧をコントロールするためのステロイドと血液サラサラにする薬のせいかもっていって中止してみることに。

代わりに吐き気止めを飲むことになりました。

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この朝の写真を今見たらやっぱしんどそうだね

6月18日
朝ね、2号を保育所に送って車に戻ったら
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こんな感じで久々に自力で助手席に来てたんだよなー。
しかし危ないから「ももちゃん転んで頭ごっちんしたら大変でしょo(`ω´ )o」って後部座席に戻したけど。
注、写真は去年のものです

でも午後くらいからなんか様子がおかしくなり。。。
帰宅しても顔を持ち上げず。。。
子分らの習い事なんかもあったんで受診しようか迷っていたら1号が「心配してるなら見てもらって来なよ(´・_・`)」と言ってくれて病院へ。
院長は外出中だったので副院長先生が見てくれました。着いた時にはもう脱力でぐてんぐてん、手足が冷たくなって、歯茎も白くなってるのは血圧が下がっているらしく。でも心臓と肺はきちんと動いていて。
麻酔してるみたいな状態、、らしい。
こういう症状につながるほどまだステロイドを飲まなくなって時間が経過していないけど、念のためステロイドも注射。
水も飲めなかったので脱水症状起こさないために、注射器で首の後ろがたぷんたぷんになるほどの水分を注射。
先生は私をずっと横にいさせてくれました。途中急に目が覚めたみたいで、「あれ?ももちゃん気がついた?起きた、起きた( ´ ▽ ` )ノ」とみんなで笑顔になりました。

ブラックジャック先生の補佐をするももを赤ちゃんの頃から見てる女医さんが来て、「去年はよくがんばったよね!」と声をかけてくれました。
私が「せっかくブラックジャック先生には歯石も取って綺麗にしてもらったのに、今はまた歯石ついてるのは絶対に内緒にしてくださいね(笑)」と言うと、
「ももちゃんママさん、ブラックジャック先生に怒られちゃうから内緒にしておきます」なんて会話をしたりしていました。

ももは静かに話しを聞きながら水分を注入して、無事帰宅しました。

ただ、帰宅しても状態は良くならず。。。

この晩にはドイツにいる相方に「もう無理かも、、、」とメールしました。

本当に本当に、翌日目を覚ましてくれるかわからない、ギリギリな状態のももを横にして眠るに眠れず、目を閉じても涙が溢れて。。。

結局、ももの冷たくなった手を握りながら隣に寝ました。



posted by わかみ at 18:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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