癲癇のお話しを聞きに行ったよ!

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2014年06月30日

6月23日

何をしなきゃいけないか、何をどうしようか、頭の中がぐるぐる渦巻いていた翌日。
旦那はももが息を引き取った時間から機上だったのでとにかくメールをし、連絡を待ちました。

その前に月曜は朝から外出される院長先生にご報告とお礼の連絡をして、信頼できる葬儀屋さんの連絡先を教えてもらいました。

旦那の帰国は名古屋の会議のためだったので、金曜までももに待ってもらえないか相談したら「それはももが可哀想だよ。。。」と先生が話していたので、葬儀はその翌日の24日に個別葬とし、私達が連れて行き、連れて帰るというプライベート葬にしました。

「あれだけ可愛がっていたんだから、そうするといいよ」と先生。

段取りを決め、旦那から連絡が入り、話しをしていて「しっかりね」と言われ、「こんな悲しい時にもしっかりしなきゃいけないの?」と怒り半分悲しみ半分で訴えてしまった私(笑)

その後病院から連絡があり、院長先生がももに会いにきてくれました。

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もも、院長先生からお花いただいたよ!

初めて自宅に来てくださったのだけど、車から下りた瞬間、「ももは、、、幸せだねー!こんな広い庭で遊んでたの?うわー。ここでももは遊んでいたのかー」

「はい、うちはももが走り回れるように家の配置をしたんです(o^^o)」


「人間もそうだけど、動物は産まれたら必ず死を迎えなきゃならないんだよね」って言葉がすごく響きました。。。そう、いつかは迎えるのだよね、この日を。

院長先生、いつもももと私を見守り、優しい言葉をかけてくださってありがとうございました。

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今季初の黄色いお花と、アジサイの花を庭から摘み

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頂いたお花でももをお花畑にいるようにしました

とてもいい香りできっとももにも香りが届き、アレルギーっぽいももはいつものようにクシャミをしているはず(笑)

ももはもう息をしてないけど、すぐそばにいてくれるような1日を過ごしました
483FBBB7-F2C6-42A9-BF25-FA4B44B166E3.jpg大好きなお庭からの光がたくさん入る場所に居させてあげ、旅立ちの準備が整い、お別れの時間まであと僅かだと思うとまたさみしくT_T

ももの存在のデカさを痛感です。



posted by わかみ at 15:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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