癲癇のお話しを聞きに行ったよ!

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2013年04月20日

お久しぶり

3/17 4/6
煮干しで釣って(笑)、短い発作
お久しぶりです(≧∇≦)
本当に久々の発作になりますが、ももは元気に初老生活を送っております。ちょいちょい発作はありますが、それには大抵理由があり、長時間の留守番だったり、湯沢に行ってガレージ生活だったり。煮干し効果が効いて短時間で済んでいるのは「いい調子」なんだと、先日狂犬病注射で行った先生がおっしゃっていました。
よかった、よかった。
最近は会社の春の陽射しが入る窓際で昼寝したり、自宅にいる週末で暑い日は日向と日陰を行ったり来たりしています。
のんびり、のんびり、一日を楽しんでもらいたいと思います。
さて、ももはどこでしょう?

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2012年02月26日

健康ってありがたい

いろんなことがあった金曜日の午後。

会社に帰りももの元気な姿を見て、生きていてくれることの有難さを強く感じました。

それから一時間ちょっとした15:30。

すごい勢いで工場に入ってきた一号が「お母さん!ももが変!!」と伝えにきたら発作でした。

でも五分くらい、あっという間に元気になりました。ドーナツちらつかせたおかげか、はたまた、なんかのお知らせだったのかな。。。
とにかく、元気なもも、ありがとう。

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三つ指ついてももからお願い。「散歩はリードを必ずしてね!!私達、手を繋ぐようにリードで繋がっていたいのよ」

posted by わかみ at 08:38| Comment(2) | テンカン記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

ワン!わん!ワン!?


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ワン!わん!ワン!の日。

その意味は。。。

1 1 1


「11」才のお誕生日まで、あと「1」ヶ月でございます!!!(笑)

その前に二号の誕生日がありますが、影薄し(笑)
posted by わかみ at 18:35| Comment(2) | テンカン記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

発作

発作なう。
念のため、ほんのちょっと防災意識あげぽよで!
もも、がんばー!
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追記23:28
呼吸は荒いけど、とりあえず治りました!
posted by わかみ at 22:59| Comment(0) | テンカン記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

発作と地震の関係

22日の夜10時過ぎからもも発作スタートしました。
実はその数日前からやけに過呼吸気味だったし、なんかやけに膝に乗ってきたり、そわそわしていたので発作起きてもやっぱりな(; ̄ェ ̄)くらいなかんじでした。

約30分。ちょっと長めだったかな。

前回は3.11の前日の晩だったため、次は地震に警戒していたら案の定23日の朝に岩手?で震度5弱((((;゚Д゚)))))))あわわわ。発作→地震???

不思議ちゃんです^^;

別に予知だの予測だのじゃなく、どんな動物にはきっと感じ取れていて、たまたまももは発作として表現しちゃってるだけなのかも。
でも辛そうに発作と闘っている姿は涙ものだけど。

とりあえず、今度発作があったら防災意識を高めるためにもここでお知らせしようかと。
今は元気に爆音イビキかいておりますのでご安心を!(笑)
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posted by わかみ at 22:56| Comment(2) | テンカン記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

ハナミズキ

今年はハナミズキがとても綺麗な色で咲きました。
心に余裕が持てない毎日だけど、ももが庭で駆け回る姿に癒されます。

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posted by わかみ at 22:28| Comment(0) | テンカン記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

無事です

三月十一日にあった地震。

みなさん無事ですか?

私とももは会社にいたのですが、たまたま事務所にいてももも一緒に外に飛び出しました。

実は六日、そして前夜の十日7時にももの発作があり、季節の変わり目?ストレス?地震?なんて思っていたのです。

地震以降発作はありませんが、とにかく家族の一員として常に行動をともにしています。
あ、いつもか^^;

とりあえずみんな無事です。

まだまだ油断はできませんが、みなさんお気をつけくださいね。

そして被災された方々には心からお見舞い申し上げるとともに、ふだんの生活が戻り復興へと早く向かうことを祈っております。

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posted by わかみ at 08:44| Comment(3) | テンカン記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

今回の発作〜まとめ

飛び飛びになって今回の発作について書いてきましたが、まとめて書いてみます。

兆候多数あり
週末湯沢へでかけたんですが、いつもだったら絶対に寂し鳴きをするももが全然鳴かず、持って行ったハウスの中で静かにしていた。行きの車の中で珍し車酔いしたような(たんを吐くような行為)があって調子が悪いのかな?と思っていた。
そして地震。地震に関しては、ココ数回連動していなかったのであれだけ大きな地震だったにも関わらず飼い主は問題視していなかった。
月曜日(発作前日)、火曜日(当日)も仕事場でよく寝ていた。いつもよりも寝ていたんだけど「旅行で疲れているのかな」くらいにしか思っていなかった。
でも夕方からは「ん??やばいかも」と思うような気管がおかしくなるようなフゴフゴと鼻を鳴らす行為、そして発作の前にもタンを吐くような感じのことが数回あり疑っていた。

そしてら発作。「やっぱりな」が一番最初に出た言葉でした。

18:05 夕ご飯でフェノバール通常通り投与

18:10 ご飯食べ終わった直後から発作始まる
      後ろ足を踏ん張って後ろ足だけで立つような感じ、前足は手を丸くしていた。

18:13 座薬投与一回目
      一度良くなる
      「これでおさまっちゃうかなー?」と思ったくらい      でも再び強い発作

18:35 座薬投与二回目
      強い発作が続く

18:45 病院連絡
      9時までだったので、2個目の座薬で回復の兆しが見られなかったので電話してみた。

19:00 病院到着 
      注射1回目
      眠らせる薬。
      普通打ったら「クタッと眠る」というものだがももには全然効かない。 
   
      注射追加
      夕ご飯のフェノバール、座薬2個がすでに体内に入っているので残りの許容範囲の注射を追加で打つ。

      やっとこさ眠る〜寝ている夢の中で発作?
      きゃんきゃん小さい声で鳴いていた(こんなの初めて)
      「2時間くらい寝ると思うから9時くらいには起きるんで、できたら一緒の部屋に寝させて」と言われた。
      
      静かに車に乗せてもらい帰宅

19:30 帰宅したのに気がつき起きる(ありえない!)
      再び寝る


19:50 再び起きる(からだに力が入らず)
      再び寝る

その後も何度か起きたけど、身体に力が入らず立てないので仕方なく横になって寝ていた。
9時過ぎにきちんと起きてトイレを済まし、朝まで一緒に爆睡。
発作は起きることは無かった。

翌日、家での様子を報告しがてら4月に予定していた病院での狂犬病接種をどうしたらいいか先生に聞いてみた。

「今年から埼玉県狂犬病なんちゃら(覚えてない)の『猶予』のなかに発作っていうのも加わったんで、今年はももちゃん猶予で打つのやめよう」
との判断。

んーでも去年とかも4月の発作でちょっと時期遅れちゃったけど狂犬病打ったんだよね。。。項目に発作が加わったからって、今年猶予するのはどうなんだろ?とも思ったんだけど、先生がそう判断するにはいろいろあるんだろうな。と納得。

私の方でなにか役所に出すものはなく、全部先生が書類を出してくれるらしい。助かる。

でも色々調べたら、狂犬病をうたないということは絶対に噛んではならないということだと分かった。他人様だけでなく家族にだって。今までそんなことないけど、万が一、発作の時に意識をなくして噛んでしまった場合、今度は人間が狂犬病暴露後接種(妊婦さんは安全が未確立)のリスクを負うことになるそうです。
【参考記事はコチラ
調べれば調べるほど予防接種って大事なんだな・・・と思ったりしています。
【それなのに「うちは外には出さないから」とかいうふざけた理由で狂犬病の注射を受けないあほな飼い主がたくさん世の中にいる事が頭に来ることは今日は触れずにおこう、今日は(笑)】

さて、そんなこんなでももさんは、今日現在元気は元気ですが、いろいろ観察しながらも「また発作がおきやしないか」ドキドキしているわかみでした。

去年も花見の時に発作起こしたしね。
頑張れ、もも!!!
posted by わかみ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | テンカン記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

記録

兆候多数あり

18:05 夕ご飯でフェノバール通常通り投与

18:10 ご飯食べ終わった直後から発作始まる

18:13 座薬投与一回目
      一度良くなる

18:35 座薬投与二回目
      強い発作

18:45 病院連絡

19:00 病院到着 
      注射1回目 
   
      注射追加

      眠る〜寝ている夢の中で発作?
      
      帰宅

19:30 帰宅したのに気がつき起きる
      再び寝る


19:50 再び起きる(からだに力が入らず)
      再び寝る

posted by わかみ at 20:14| Comment(6) | TrackBack(0) | テンカン記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

発作

昨日(2月16日)の夜11時半くらいから玄関でガタガタという音が聞こえて行ってみると案の定ももの発作でした。

すぐに座薬を1錠入れて、様子を見ている間に子分が起きてしまい二階の寝室で号泣。

相方不在で仕方なく、発作の続いているももを残しダッシュで2階は上がり、抱っこをしながらももの発作に対応する。

11時50分くらいになってから、今まで弱かった発作が強いものへと変わり、2個目の座薬を入れる。

その後も軽くなったかな?と思っては強くなったりの繰り返しで、途中相方が帰宅しバトンタッチしましたが結局2時くらいまで続いたと。。。

まさにこのパターンは10月30日の発作と同じです。

この前大きな低気圧が通っていったくらいから「ん?」と思う事があったので、「んー仕方ないか」と思ったりしてます。
ちなみにその「ん?」っていうのはいつもは絶対に起きる時間なのにこちらの問いかけにも反応せず寝ていたり、(説明は難しいんですが)ぐふーっぐふーっと喉や鼻を苦しそうに鳴らしたり。

2月7日に庭でトゲを踏んだらしくって足をビッコひきはじめたので即行病院に連れて行った事がありました。「結構こうやって手を変に気にしていることがあると近く発作がおきたりするんですよー」と副院長先生話すと「ももちゃんは部分発作から始まるのかもねー」とおっしゃっていました。

だからといって何ができるわけじゃないんだけど、そういういつもと違った状態をきちんと記録しておくことってやっぱり大事なんだなーと思いました。

そんなもも、昨晩は脱糞・放尿もあるくらいの発作だったし長時間だったので、仕事から帰って昼過ぎにシャンプーし、今はぐっすり子分と昼寝中です。

また今日から頑張ろうね。
posted by わかみ at 15:25| Comment(5) | TrackBack(0) | テンカン記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

週末

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週末にかけて相方のほうの実家へ行ってきました。
ももは金曜日くらいから軽いヘルニアらしき症状があり警戒していたんですが土曜には元気になっていたので出発!

が、実家で夜中にてんかんの発作を起こしてしまいました(×_×;)
座薬はきちんと持って行ってたのと、発作が近年稀に見ぬ軽さだったので15分弱で治まりましたが。
急激に寒くなったせいもあるかもしれないけど、とにかく引き続き注意していこうと思います。

昨晩は洗って私の布団の上で寝てました。邪魔くさかったけど(笑)安心して眠れました。
posted by わかみ at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | テンカン記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

発作

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昨晩発作がありました。長い長い発作でした。

また後日、記録として昨晩の様子をアップする予定です。

今日は疲れたので、もう寝ます。おやすみなさい。



【発作詳細の追記】

11月30日

相方が11時くらいに帰宅。
ももをトイレに連れて行くが「鼻をグシュングシュンさせてるよ、花粉症かなー」と話していた。

夜11時20分カタカタ玄関で物音。発作開始、座薬。

 11時40分まだ続くので2個目の座薬

 12時00分軽くなってきて水入れを差し出すと自分で飲み始める

そのご再び発作が激しくなる

1時間経過しても発作治まらず

12時40分だいぶ落ち着いてきた
でも3〜5分に1回、伸びをするように下半身をくねらせて体を伸ばす 軽い発作みたいだ 後ろ脚に力が入らないみたい?

1時眠たい顔をするけど軽い発作で身体が眠らせてくれない

1時15分声をかけて指示すると玄関からソファへ自分で移動 でも身体が震えている

1時30分だんだん弱まってきているけど依然身体を突っ張る
あ、今少し強い発作
posted by わかみ at 21:08| Comment(3) | TrackBack(0) | テンカン記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

癲癇のお話しを聞きに行ったよ!

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第8回日本臨床獣医学フォーラムの「発作を持つ動物のためにしてあげられること」に参加してきました!

結果を先に言うと、とっても有意義な時間を過ごす事ができました!


お話の内容は
@その子の癲癇はどのようなものかを把握すること
A発作が起きた後に、お医者さんが把握したい情報
B発作の時の対処

この3点について話が進みました。

先生のお話ではスライドを見ながら、話しが進んでいくので私も書きとめるのに必死だったので抜けているところ、少し違う捉え方をしているところもありますので念のため。

まず@その子の癲癇はどのようなものかを把握することから書いていきたいと思います。


【癲癇の原因】
癲癇という病気は私も苦しんでいるように、とことん検査をしていっても6割くらいは原因不明だそうです。そのほかでは癲癇ではなくて発作を起こす子もいたり(代謝異常など)、脳疾患のため発作を起こす子などがいるそうです。

【発作の種類】
発作の起こり方としては、脳の一部から硬直を起こし、それだけで終わってしまったり、脳の一部から全体へと硬直が起こる(私のイメージでは脳全体に電気が走るかんじ?)という部分発作、そして意識もなく、手足の伸縮が激しかったり・突っ張った感じの痙攣(強直痙攣というらしい)が起こる全般発作の2種類があり、前者の部分発作の場合は発作が起きた瞬間を飼い主さんが見逃している場合があり全般発作だと勘違いしていることもあるそうだ。

後ほど書くけれど、だから発作が起きた瞬間を見ることは大事だし、注意深く愛犬の発作を観察する事が必要だと再確認してきた。

【治療方法】
愛犬が発作と闘っている飼い主さんはすでにご存知だろうけれど、やはり抗てんかん薬での長期的な治療がまず挙げられていた。

その他の治療方法では例えば
●ある条件で反射的に発作を起こしてしまう事を「反射癲癇」と
 言って、そのような条件を作らない
●環境ストレスを排除する
 これには不妊手術
    食事の変更(食べ物アレルギーのある場合が有り、
    そのようなものを接種すると1〜2日のうちに発作の起こる
    ことがある)
    ちょっと面白かったのが「不摂生をさせない」!(笑)
    例えば寝不足とか!
●定期検査のススメ
 発作以外の神経学的異常はないかをチェックしたり、フェノバールは
 体重が増えてくるから体重管理は大切らしい(そうなんだーー!!)
 あと血中濃度も定期的に調べて、お薬が有効に効いているかを見ても
 らうのがいいらしい。

人間でも同じだけど、疲れたり、寝不足になったり、慣れないことしたりすれば健康体でも風邪引いたりするんだし、やっぱりももみたいなのは無理は禁物なんだと思ったのでした。

癲癇は治らない病気だけれど、

あきらめたら

治りません!!


という言葉が大きく書かれていた。うん、そうだよね。
そして治す気持ちを持ち、治療の質を向上させること、そしてすぐには治らない病気だからこそ1年単位で発作を評価していく事があげられていた。
私も早速1年単位でももの闘いぶりを評価したいと思う。

まず、先生が進められたのは「てんかん日記」(笑)
いや、笑い事じゃない。うちのブログがまさに「てんかん日記」だもんね。
くだらないことでも「盗み食いで●●を食べられた」とか書いておけば、もしかしたら食物アレルギーからの発作が発覚するかもしれない、日時がわかれば天候などに左右されることもわかるかもしれないらしいから、くだらなくても日々の一言日記は大切だとおっしゃっていました。


そして「A発作が起きた後に、お医者さんが把握したい情報」

癲癇と闘うファミリーさんは大体お判りだと思いますが、

・いつ起きたのか(時間帯、発作自体の時間、もうろう状態の時間)
・何をしている時か
・発作の様子はいつもと同じか
・発作の始まりを目撃したか
・どのように発作は進んだのか
・意識はあったかなどが基本的なものでした。

が、なるほどなーと思ったのはこの後。

・食事の前後→後だったら違う病気の可能性もある(アレルギーや代謝の病気)

・ある条件が揃っていなかったか(例えば雷など)→その場合は前にも書いた反射癲癇になる

※以前、ポケモンを見ていて発作を起こしてしまった子供が出てしまい問題になりましたよね。前にもこの話、動物病院の先生から聞いてこたがあったので書いたと思いますが、これを見ていた全員の子供がこうなったわけではなく、やはりそういう「素質」を持った子が出たそうです。
これが癲癇における反射癲癇という種類です。

・声をかけて発作が止まるか→止まれば癲癇ではない可能性もあるらしい

・発作後の症状はどうだったか
 徘徊運動をしたとか、円運動(どちらかの方向に回りだす)とか、
 足が麻痺っぽくなっているとか、などのことだそうです。

・まったく普通に戻るまでの時間はどのくらいだったか


今までの私の考えでは「食べ物へのアレルギー」は考えていなかったし、でもそういうのも万が一の時は先生の役に立つのであればひとつの情報として今後観察する項目のひとつに加えようと考えました。


B発作の時の対処

座薬を入れたり、時間を見たり、様子を伺ったり、いろいろと発作の間は忙しいのですが、改めて冷静に「こんな風に観察するのが理想なんだろうな」と思いました。

さてそれはどんな風にかといいますと・・・。

・体のどこがどうなっているか
 眉間にシワを寄せるとか カチカチと口で音を出す、耳が後ろに
 倒れるなど
・左右非対称な様子
 例えば右だけの顔だけがひきつっていたりしたら部分発作の可能性など
・声をかけて反応を見る
・時間を確認する

などです。
最初、Bのところでは飼い主の、愛犬へのケアなどが話されるのかなーと思ったのですが少し期待はずれでした。時間的な問題もあると思いますし、飼い主向けだけのお話しではなかったので、これは仕方がないですね。
別講座でレメディーの話や、フェノバールの薬についてなどの講習がありましたが、私は受ける事ができませんでした。

癲癇というのは飼い主の対処も含め原因だったり、様子だったり、答えはひとつではありません。幅広いワンコ・飼い主さん、そして病院関係者に向けた講習としては今回のお話は直球ど真ん中でした。
そして基本をきちんと見つめ、飼い主なりの愛情こもった対処、対策がしていけたらいいなーと思いました。

あぁ、時間がないので、まずは私の脳みそが記憶しているうちにノートをまとめたので読みにくい部分も多々あると思います。でも講習を聞きにいけなかった方々のちょっとしたお役に立てたら光栄です。そして何より私もももに役立てて行きたいと思います。

最後になりましたが、読んでないとは思いますが、快く外出させてくれた相方や子分、そしてももに感謝します!!

では!





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2006年09月02日

日本臨床獣医学フォーラムに参加!

第8回日本臨床獣医学フォーラム年次大会2006が下記の通り開催されるそうです。


会 場 ホテルニューオータニ東京  
会 期 2006年9月15・16・17日
 
公式サイト http://www.jbvp.org/

その中でも15日(金)20:10〜20:55で


 「発作を持つ動物のためにしてあげられること」

という内容で癲癇の研究をされている渡辺直之先生がお話しをされるそうです。

(参考までに渡辺先生の病院のHPはコチラhttp://www.wahpes.co.jp/ )

このような情報をゲットし、一般飼い主も参加できるそうなので早速相方@只今機中の人に相談し、

「行って来な」という優しいお言葉を頂きましたーー!
そんなわけで癲癇という病気について少し勉強をして来たいと思っています。


ちなみにナイトプログラムなので参加料は2000円だそうです。
事前受付はすでに締め切りになっているので、当日受付で参加料を払えばいいそうです。

癲癇と闘うワンちゃん(猫ちゃんも)の飼い主さんでもし興味をもった方がいらっしゃったら是非どうぞ!!


posted by わかみ at 15:14| Comment(6) | TrackBack(0) | テンカン記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

ももの先生

ももは生まれたときからずーっと同じ動物病院へ通っている。

代々我が家はそこだったんだけど、ももほどお世話になっているワンコ・ニャンコはいない。

で、いつも何かあれば電話をし相談に乗ってくれ、もちろんももなしで直接行って相談するときでもイヤな顔ひとつしないで私の話を聞いてくれる。

あとで前に書いた記事からリンクするかもしれないけど、相方は私が病院に連絡を入れることについて、私を安心させてくれるなんてスゴイよな、と言ったことがあった。

ほんと、私にとって先生と話をすることは私がカウンセリングを受けるのと同じように感じる。
今回のヘルニア・そしててんかんの発作の時も何度も電話をし、一度病院へも行った。
その中でももの今までの状態、性格などをよく理解してくれていてももにとって最善の策を練ってくれる。そして何よりも心配してくれる。
ありがたいことだ。

今回のヘルニアで、マジで動けない状態だった時、先生は手術はできないからどうして物場合は内科的治療をしようか、と言ってくれた。
それは「こうえんちょうざい」という強い薬を服用して、ヘルニアの痛みを取り、そして出っ張ってしまったヘルニアを引っ込めるという作用があるらしいが、反面とても強い薬なので「はいどうぞ」といって渡せる物ではないからきちんとレントゲンや体重測定をしなくてはいけなかった。
でもももは「病院」という治してくれる場所でありながら、もっとひどくさせてしまうかもしれない大きなストレスの場所だったので行くのもとても考えていた。

で、金曜の発作の後の夕方、「明日行きます」と言っておきながら、翌日からだんだん調子が良くなってきたので行かずにすんできたのだ。

先生にも復調の様子を一応連絡し、昨日は先生に「元気になってきました!」と報告した。とても喜んでくれた。
もものTV出演をとても嬉しそう話してくれたのも印象的だった。

結局ヘルニアの治療もせず、ただ狂犬病だけはGW明けにしようということになった。フィラリアもあるしね。

先生という心強い存在があり、本当に救われる。
そして感謝の気持ちでいつも一杯だ。

もも、先生のためにも元気な顔で今度は会おうね!
posted by わかみ at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | テンカン記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

発作

ガッターーン!!!



1月26日午前1時30分過ぎ、 1階から物凄い音がしました。
もものお水入れが玄関のタイルの上を滑る音がしたのですぐわかりました。


もも、11月17日以来の発作でした。続きを読む
posted by わかみ at 09:25| Comment(6) | TrackBack(0) | テンカン記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

記録

もも発作

しょっぱい記事なんで、自分の記録用とします。カテゴリも新に設置。
文章支離滅裂お見逃しを。


続きを読む
posted by わかみ at 22:04| Comment(3) | TrackBack(0) | テンカン記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

発作だよぉ〜(>_<)

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はぁ〜…。
12時30分〜25分弱、もも発作起きちゃいました。今回は軽目だったのが不幸中の幸い。一個の坑てんかんの座薬で治まったよ。尻尾はまだクルンと下向き。でも食欲はあるみたい。頑張れ、もも!
posted by わかみ at 13:20| Comment(6) | TrackBack(0) | テンカン記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

本日のもも

今晩は早く寝ます。。。

でもその前に!
ご心配してくださったみなさま、ありがとうございます。
昨晩のももは発作後、座薬の効力もあって朝までグッスリ眠っていました。
昨晩、相方に食べ物をねだる時も下を向いていた尻尾も、今朝には上向きになり、いつもどおり仕事に行きました。
人間が食べているお菓子にもいつも通り反応していたし。
寝たり、休んだりする時間は多いですが、また今日からリスタートとです。
もも共々頑張りたいと思います。

テンカンのお薬がちょうどなくなったんで病院に行ったんですが(ももはストレスになっちゃうので会社にお留守番)、その話はまた後日したいと思います。

ももは今晩はお外。
気兼ねなく、ゆっくり寝てね。
寝ながらも耳をダンボにして、何かあった時にはももの異変にはきちんと気づくからねーー!!!
posted by わかみ at 22:40| Comment(7) | TrackBack(0) | テンカン記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月08日

てんかんの血液検査の結果

先週もものてんかんの血液検査をしたことはすでにお伝えしていたと思うんだけど、結果の電話をスッカリ忘れていて、今日動物病院に電話をした。

今、ももは朝・夕ごとに一個ずつのフェノバールという薬を飲んでいるんだけど、その薬がどれだけ血液中にあるか「血中濃度」を検査した。


合格点は20〜25なのに対し、
ももは18.3

以前は朝1個、夕半分だったときは16だったので、少しは上がっているんだけどやはり先生の目標とする数値には達していない。

血中濃度が40とかになってしまうと肝障害とかになっちゃうそうなんだけど、うちはやっぱり低すぎる。飲んでいるうちに身体が薬の成分を分解しやすくなってしまう子もいるそうで、うちはその類かもしれない。

先生「うちにかかっている子で、20〜25の目標数値の子はだいたい発作が抑えられているんだよね・・・」と。


結果として、次回の発作まで間隔や状態などを様子見して、それによってはもうすこし薬を増やすことに決定した。

薬代がまた少し増すことになるけれど、ももの健康には代えられない!

もも、頑張るんだよ!!!

みなさん、どうぞももを見守っていてくださいね!


日向ぼっこもも
◆本日の日向ぼっこ中のもも(勤務中)◆

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関連記事 虫の知らせ動揺するももの姿(採血のこと)
posted by わかみ at 15:12| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(1) | テンカン記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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